ヴァイオリン  上野眞樹  Ueno Masaki


東京芸術大学、ドイツ・ハノーファー国立音楽大学ソリスト・コース卒業。
25年間フィルハーモニア・フンガリカなどドイツ各地のコンサートマスターを勤めた後、2002・4〜2004・3広島交響楽団コンサートマスターに就任。

音楽を通した平和活動として、国際交流・大学・病院・社会福祉施設・企業・美術館、アフガニスタン・パレスティナ・対人地雷問題やドイツ平和村でのボランティア演奏など、一人でも多くの方に「愛の楽器ヴァイオリン」を聴いていただくため、故ユーディー・メニューインの「音楽家は平和の戦士」という生き方をモットーに、多彩な演奏活動を展開中。

2004年ヴァイオリン、ペルシャ・ケマンチェ、日本胡弓、日本ヴァイオリンで世界平和を祈るCD「天風」をリリース。売り上げをアフガン子供教育支援などに寄付している。

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